【速報】Googleが2020年5月4日にコアアップデートを実施! by 鈴木将司のウェブマスターCHANNEL

Google検索エンジンアルゴリズムが大規模アップデート

米国時間2020年5月4日(日本時間5月5日)グーグルが2020年5月コアアップデートを実施。

従来の修正の延長線上でのアップデートとなる。

今回のアップデートの詳細をSEOコンサルの鈴木将司氏がYouTubeで解説しています。

英語サイトからの情報収集のやり方なども紹介していますので、まだの人は是非ご視聴ください。

動画情報 2020年5月9日現在
519 回視聴
チャンネル登録者数 1580人

動画の前半では、 鈴木将司氏がなぜこのアップデート情報をいち早く察知できたかについて話しています。
鈴木氏はSEOコンサルティング業をされているので、この様な大規模変動のあるグーグルアップデートがあると必ずと言っていいほど複数のクライアントから順位変動があったと報告を受けると語っています。

そして、海外サイトやグーグル本家サイトを調べることで、変化の中身を知ることができると言っています。

鈴木氏の分析によると、今回のコアアップデートの中身は2018年からの修正の延長線上と予測しています。

動画の後半では、自身のコンサル経験からクライアントの順位変動とライバルサイトのページ内容について解説しています。

動画の後半で話している事例として、わたくしまさやんがなるほどと感じたこととして、以下の2点があげられます。

1、検索キーワードを設定したら同じべーじ内に余計なことを書かない。例、サッカーの事を書くなら、野球とかフットボールに関する記述は書かない。

2、ページ内のリンクもキーワードに関係のないリンクを極力減らす。例、リンクがHOMEに戻るリンク1つだけの内容の薄いサイトがクライアントサイトより上位に位置しているケースがある。内容の薄いサイトでも余計なリンクが無いことからグーグルから高評価を受けることがある。

2のケースは初めて聞きました。
SEOコンサルをしているから、クライアントからのこうした事例報告を受けて調べて初めて分かることなのでしょう。
発リンクが関係ないジャンルだとマイナスになることは知っていました。余計なリンクのないペラサイトがかつては上位に表示されていたのはこうした理由もあるのでしょうね。

最後に、わたくしまさやんのグーグルサーチコンソールの検索パフォーマンスの画像を載せます。


2020/4/20に表示数2580 クリック数243のサイトがコアアップデートの翌日に表示数1090 クリック数155と半減しました。

とはいえ2020年2月よりも多いので、サイト全体でみると表示数 クリック数は伸びているので、今後の動向には注意したいです。皆様のサイトでは順位変動は起こりましたか?

当ブログではアフィリエイト、Webサイト運営に役に立つ情報を配信していきます。

もしよろしければブックマーク、Twitterフォローよろしくお願いします。