「SEO対策」カテゴリーアーカイブ

SEO対策、ホームページ集客に役に立つ‎YouTube動画を紹介するカテゴリです。

【アフィリエイト】中古ドメインから被リンクを送るとき by 大仏社長

SEO対策で中古ドメインを使いサテライトサイトから被リンクを送る正しいやり方

今回の動画では大仏社長が実際に行って効果の高かったSEOのやり方を解説しています。

意外だったのが、一つのドメインから大量に発リンクを送ったり、複数のサテライトサイトから一度にまとめてリンクを送ってもペナルティは受けないとの実証が出ていることです。

動画情報 2020年5月11日現在
259回視聴
チャンネル登録者数 437人

【ポイント】

・公共の機関からの被リンクがあるドメインが効果的
・アンカーテキストは自然な形で(参考資料はコチラ、このサイトから引用しました)
・中古ドメインの前サイトのジャンルとリンクを送るサイトのジャンルが近いと良い
・発リンクの数やリンク方法にルールを決めない、パターン化しない。

以上のポイントを踏まえて、サテライトサイトを作成しましょう。

H1タグの使い方を間違えるとGoogleの検索順位が下る!by 鈴木将司のウェブマスターCHANNEL

見出しタグ・H1タグの正しい使い方

今回の動画ではグーグルから低評価を受けない見出しタグ(Hタグ)の使い方を解説しています。

せっかくいい内容の記事を書いてもHタグの記載を失敗すると、検索上位表示を逃すことになりますので、SEOの基本として是非マスターしたい項目です。

動画情報 2020年5月11日現在
207回視聴
チャンネル登録者数 1690人

【ポイント】

・H1タグにキーワードを詰め込み過ぎるとグーグルからの信用を無くしSEO的にマイナスになる。

・類似語や同じ意味のキーワードもAIは見抜くことができる。

・H1タグで使用したキーワードをH2やH3タグに乱用するのもNG

・目安としてHタグ10回使用していたら半分の5回程度にとどめると良い。

以上のポイントを踏まえて、Hタグの設定を行うようにしましょう。

ブログ記事を書く時の新しいルール by 鈴木将司のウェブマスターCHANNEL

SEO的に低品質なブログの検証

SEOコンサルの鈴木将司さんのクライアントのブログを実際に見ながら、どこが悪いのか4つのNGリストを元に解説。

グーグルから低品質ブログと評価されないための基本的なSEO対策について解説していますので、SEO初心者から中級者までの方は非常に役に立つ情報となっておりますので、ぜひご覧ください。

動画情報 2020年5月11日現在
375回視聴
チャンネル登録者数1680人

この動画を見てわたくしまさやんがなるほどと感心した点は、サイトトップページのタイトルとかけ離れたテーマでブログ記事を書くと、サイトテーマと関連性のない内容のページとしてグーグルからマイナス評価されてしまう点です。

つまり、サイトトップページのタイトルとテーマを決めたら、関係のない内容のページや記事はSEO的にマイナス評価となることを意味しています。

ブログをどうしても書きたい企業さんは、別ドメインでブログ運営する方がいいでしょう。

【速報】Googleが2020年5月4日にコアアップデートを実施! by 鈴木将司のウェブマスターCHANNEL

Google検索エンジンアルゴリズムが大規模アップデート

米国時間2020年5月4日(日本時間5月5日)グーグルが2020年5月コアアップデートを実施。

従来の修正の延長線上でのアップデートとなる。

今回のアップデートの詳細をSEOコンサルの鈴木将司氏がYouTubeで解説しています。

英語サイトからの情報収集のやり方なども紹介していますので、まだの人は是非ご視聴ください。

動画情報 2020年5月9日現在
519 回視聴
チャンネル登録者数 1580人

動画の前半では、 鈴木将司氏がなぜこのアップデート情報をいち早く察知できたかについて話しています。
鈴木氏はSEOコンサルティング業をされているので、この様な大規模変動のあるグーグルアップデートがあると必ずと言っていいほど複数のクライアントから順位変動があったと報告を受けると語っています。

そして、海外サイトやグーグル本家サイトを調べることで、変化の中身を知ることができると言っています。

鈴木氏の分析によると、今回のコアアップデートの中身は2018年からの修正の延長線上と予測しています。

動画の後半では、自身のコンサル経験からクライアントの順位変動とライバルサイトのページ内容について解説しています。

動画の後半で話している事例として、わたくしまさやんがなるほどと感じたこととして、以下の2点があげられます。

1、検索キーワードを設定したら同じべーじ内に余計なことを書かない。例、サッカーの事を書くなら、野球とかフットボールに関する記述は書かない。

2、ページ内のリンクもキーワードに関係のないリンクを極力減らす。例、リンクがHOMEに戻るリンク1つだけの内容の薄いサイトがクライアントサイトより上位に位置しているケースがある。内容の薄いサイトでも余計なリンクが無いことからグーグルから高評価を受けることがある。

2のケースは初めて聞きました。
SEOコンサルをしているから、クライアントからのこうした事例報告を受けて調べて初めて分かることなのでしょう。
発リンクが関係ないジャンルだとマイナスになることは知っていました。余計なリンクのないペラサイトがかつては上位に表示されていたのはこうした理由もあるのでしょうね。

最後に、わたくしまさやんのグーグルサーチコンソールの検索パフォーマンスの画像を載せます。


2020/4/20に表示数2580 クリック数243のサイトがコアアップデートの翌日に表示数1090 クリック数155と半減しました。

とはいえ2020年2月よりも多いので、サイト全体でみると表示数 クリック数は伸びているので、今後の動向には注意したいです。皆様のサイトでは順位変動は起こりましたか?

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